寝起きの腰痛の原因は?

毎日、寝起きに腰が痛い!

しばらく布団から出れず、10分以上かけてようやく動けるようになる‥。

慢性的な腰痛を抱えている方からよく聞くワードです。

西宮かなで整体院の寝起きの腰痛イメージ写真

こんにちは。西宮かなで整体院の渋江です。今日は寝起きの腰痛の原因についてと、ストレッチの方法について解説していきます。

寝起きに腰痛が起きる原因ですが、寝ている間は当然起きている時と比べて体はあまり動かしていません。

体を動かしていないという事は、筋肉を動かしていないという事になりますよね。

筋肉を動かさないと血流は悪くなります。普段から腰の筋肉が硬くなっている人は、特に夜間の間に血流が悪くなり痛みが出やすい状態なわけです。

西宮かなで整体院の寝ている人の写真

ぎっくり腰になった場合に、寝ていて痛みが増す場合は炎症が起きていると判断できます。就寝時は循環機能が落ちるので、疼痛誘発物質という痛みを強くする物質が働いて痛みを感じやすくなります。この場合は患部を冷やしてあげましょう。

さて、話を戻して、起床時に腰痛がある方にオススメのストレッチを紹介していきますね。起きたばかりの体は硬くなっているので、このストレッチをしてから起きるとスムーズに動かしやすくなります。

西宮かなで整体院の寝起き時の腰痛ストレッチ

はじめに仰向けに寝て両膝を立てます。

西宮かなで整体院の寝起き時の腰痛ストレッチ2

大きくゆっくり息を吐きながら膝を右へ倒します。

西宮かなで整体院の寝起き時の腰痛ストレッチ3

反対側にも大きくゆっくり息を吐きながら膝を左へ倒します。

左右に膝を倒して、痛くない方、または倒しやすい方がどちらか確認して下さい。初めての場合はよく分からない事もあるので、何度か繰り返してみましょう。

倒しやすい方が例えば右の場合、もう一度息を吐きながら膝を右へ倒していきます。腰や背中が気持ちよく伸びる感覚があればその感覚がなくなるまでキープしてください。痛いぐらいまで倒しすぎるのはNGですよ。

これを倒しやすい方だけを2〜3回繰り返します。たったこれだけです。起きる前にこのストレッチをやるだけで体の動きがスムーズに動かせるようになるので試してみてくださいね。

軽い腰痛ならこれだけで改善する事もありますよ。↓動画でも解説しているので、より詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

 

西宮かなで整体院 渋江道範

 

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