【肩こりさんストレッチ】その2

西宮かなで整体院の肩こりストレッチイメージ写真

西宮かなで整体院流の肩こりストレッチその②です。①をみてない方はぜひそちらもみて下さいね。

肩こりストレッチその①はこちらをクリック!

前回は手と腕のストレッチを行いましたが、今回は胸の筋肉を伸ばす方法について解説していきます。

なぜ胸のストレッチが効果的なのか?というと、肩こりの方は肩甲骨が外に開いている場合が多いです。いわゆる猫背の姿勢になります。

肩甲骨が外に引っ張られる理由は、胸の筋肉が硬くなっているからです。巻き肩になっている人は胸の筋肉が肩を前に引っ張っています。

胸のストレッチをする前に、前回と同じく一工夫入れていきます。

では、説明していきますね。

 

西宮かなで整体院の肩こりストレッチのやり方 その①

①まずは手のひらを最大限外に開きます。この姿勢からスタートしてください。

西宮かなで整体院の肩こりストレッチ その②

②そのまま肩甲骨を寄せるイメージで、ヒジを背中の方にギューっと寄せます。全力でやりましょう。初めてやる人は肩甲骨の内側が筋肉痛になる人もいます(笑)

10秒間、力を入れ続けてください。

肩甲骨の内側の筋肉に力が入ると、胸の筋肉が柔らかくなります。

西宮かなで整体院の肩こりストレッチ その③

③今度は手を顔の高さに上げて、同じようにやっていきます。

西宮かなで整体院の肩こりストレッチ その④

④全力で肩甲骨を寄せます。10秒間キープしましょう。これで肩甲骨の内側の筋肉全体に力が入り、胸の筋肉が柔らかくなります。

西宮かなで整体院の肩こりストレッチ その⑤

⑤ここからストレッチです。壁に逆さに手を置いて胸を反対方向に開いていきます。首も一緒に反対方向に向くとより良いです。気持ち良いところで止めてくださいね。痛いのはやりすぎなので加減を調整しましょう。

時間は20秒〜30秒キープです。

これで胸が開きやすくなって腕や肩まわりがスッキリします。ストレッチだけでも効果はありますが、肩甲骨の内側に力を入れるという一手間がさらに効果を高めるので是非試してみて下さいね。

 

あとは、ついやってしまうNGポーズがあるので、効果を下げないように以下の点にご注意ください。

西宮かなで整体院の肩こりストレッチ NGポーズ①西宮かなで整体院の肩こりストレッチ NG②

写真のように手のひらが内を向いていたり、ヒジを寄せるときに体を一緒にひねると効果が落ちるので注意してくださいね。

前回の肩こりストレッチその①と今回のその②を両方やると、手の先から首までをしっかり伸ばせるので、ぜひぜひお試しください!