足のトラブルを解消するセルフケア その②

西宮かなで整体院の足が痛い人の写真

前回の【足内在筋】に続いて、足のトラブルを解消するセルフケアその②です。足のトラブルとは具体的に、

☑︎シンスプリント

☑︎足の指が反っている

☑︎足の裏が痛い

☑︎かかとが痛い

☑︎足の甲が痛い

☑︎足がよくつる

☑︎外反母趾

などの事です。いかがですか?一つでも当てはまる方は足関節を支える筋肉が弱くなっているかもしれません。

特に、過去に捻挫や骨折をした事がある人は関節を支える筋肉が必ず筋力低下を起こしています。ケガの修復過程で筋肉は炎症を起こして弱くなります。

適切なリハビリをしていないと、ケガ自体は治っても筋力は回復していないので、その状態で足関節に強い負荷をかけると再びケガを起こしやすいのです。スポーツ選手が捻挫を繰り返して「クセになる」というのはこう言った理由があります。

そこで、今回は足関節を支えるセルフケアの方法を説明していきます。このセルフケアを行う事で足首の関節が強くなり、ケガの予防だけでなく、現在痛みが出ている症状なども改善していきます。足がつりやすい人も、1週間から2週間続ける事で段々とつらなくなるでしょう。

さて、今回狙う筋肉は【腓骨筋(ひこつきん】です。

この筋肉が弱くなると靴の外側が減りやすくなったり、かかとが痛くなる足底腱膜炎などになります。腓骨筋をしっかり働かせる事で足のトラブルは解消できます。

西宮かなで整体院の腓骨筋のセルフケア①①まずは、つま先を下に向けます。

西宮かなで整体院の腓骨筋のセルフケア②②さらに親指側を下に下げると、スネの外側の筋肉に力が入ってきます。

西宮かなで整体院の腓骨筋のセルフケア③③さらに小指側に足を開く事で、スネの外側にもっと力が入ります。

この状態を10秒キープしてください。それを3回繰り返すだけです。

始めは足がつるかもしれませんが、繰り返すうちにつらなくなってくるはずです。たったこれだけで足首が強くなるのでテレビを見ながら、または仕事中などに「ながら」でやって下さい。その方が長続きすると思いますよ(笑)

「文章だけじゃやり方がわからない!」という方はLINEで連絡を頂ければ、動画を送らせていただきます。

では頑張って下さいね。