【長時間座っていると腰が痛いあなたは○○型】

自分の骨盤の傾きが何型って知ってますか?歪んでる気がするという方はたくさんいますが、どう歪んでるのかを把握している方は少ないように思います。

骨盤の歪みを大きく分けると、「前弯型」と「後弯型」に分けることができます。長時間座っていて腰が痛くなる方というのは「後弯型」です。他にも、座った状態で股関節を閉じておくのがつらい場合も後弯型です。

後弯型というのは骨盤が後ろに倒れている状態です。猫背の人も骨盤は後弯型になります。

骨盤が後ろに倒れていると、腰椎の弯曲がなくなって腰がフラットな状態になります。高齢者の場合は筋力が低下しているので腰が曲がってきます。

西宮かなで整体院の後弯型の女性

骨盤が後弯型になるとお尻も垂れて見えるので、見た目も良くないですよね。この後弯型になる原因ですが、腰を反らせる筋肉が弱くなることで骨盤が後ろに傾くのです。

一部の筋肉が弱くなると、他の筋肉を使って姿勢を維持しないといけなくなり、他の筋肉が緊張しっぱなしになるので酷くなると腰痛などの痛みも引き起こすようになります。

姿勢は大事ということはよく聞きますが、なぜ大事なのかを知ることでより意識が高くなると思います。

腰を反らせる筋肉が弱くなる原因は、日ごろの姿勢が大きく関係してきます。特にデスクワークなどで悪い姿勢のまま長時間過ごす方は要注意ですよ。

腰痛になりやすくなるだけでなく、お尻やバストも垂れて見えてお腹はぽっこり‥といい事はありません。

思い当たる節がある方は一度ご連絡下さいね。施術以外にも生活習慣の改善も指導させていただきます。

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