【産後腰痛がなかなか改善しないあなたへ】

西宮かなで整体院の産後腰痛イメージ【産後腰痛がなかなか改善しないあなたへ】

こんにちは。西宮かなで整体院の渋江です。今回は産後の腰痛がなかなか改善しない理由について解説していきます。

妊娠中は3kgほどの赤ちゃんを常に抱えている状態で腰に負担がかかり続けています。この時に腰痛になる女性がとても多いのですが、出産後は今までの腰への負担はなくなります。じゃあ、腰痛が治るんじゃないかと思いますが、実際は産後も腰痛に悩む方は多いのです。

産後の腰痛はなぜ良くならないのでしょうか?出産はある意味外傷が起きた状態で、出産後はこじ開けられた骨盤腔を修復する必要があります。修復の過程では炎症が起きます。以前にもブログで書きましたが、炎症が起こると必ず筋力低下が起こるので、出産後にはお腹周りや骨盤を安定させる筋肉の筋力低下が起こっているのです。

◉筋力低下を起こす筋肉◉

腹横筋(ふくおうきん)

多裂筋(たれつきん)

骨盤底筋(こつばんていきん)

西宮かなで整体院の腹横筋の図西宮かなで整体院の多裂筋の図

これらの筋肉は出産後も弱くなったままです。これらの筋肉は骨盤を支えたり腰椎を安定させる役割を持っているので、出産後はバランスがくずれているのです。

なので産後腰痛を良くするには、うまく働かなくなった骨盤を安定させる筋肉を使えるようにすると姿勢も安定するようになります。姿勢が安定してくると腰痛も改善されてきます。

なかなか良くならない産後腰痛でお悩みの方は、ぜひ西宮かなで整体院にお越し下さい。セルフケアの方法もお伝えするので根本原因から改善していきましょう。