運動不足を感じたらこのストレッチがオススメ♪(下半身編)

今回は運動不足で硬くなりやすいお尻まわりなどの下半身のストレッチです。お尻のたるみや太ももの引き締めにも効果的です。

運動不足で硬くなりやすいお尻をストレッチ

西宮かなで整体院 お尻ストレッチ1

右側のお尻をストレッチしていきます。写真のように右足を反対の足に乗せましょう。

西宮かなで整体院 お尻ストレッチ2

両手で左足を持って胸の方へ近づけるようにすると、お尻から太ももの付け根までがストレッチされます。

梨状筋をストレッチ

梨状筋はお尻の深いところにある筋肉です。ここが硬くなるとお尻やももの裏が痛くなったり、しびれたりする坐骨神経痛にもなりやすい場所です。

西宮かなで整体院 梨状筋ストレッチ

右側の梨状筋を伸ばす場合は、右足を開いた状態で右手で膝を持ちます。足首は左手を添えてください。

そのまま右膝と左肩を近づけるイメージでお尻を伸ばしていきます。

お尻の深い部分が伸びているのを意識するとより効果が高くなります。

ももの裏を伸ばすストレッチ

西宮かなで整体院 前屈ストレッチ もも裏

次にもも裏を伸ばします。両手でもも裏を持って手前に引き寄せるともも裏がストレッチされます。

この時に足首を曲げるとよりストレッチされるので、痛くない範囲でやって下さい。

ももの前をストレッチ

西宮かなで整体院 太ももストレッチ

伸ばす方の膝を曲げて、仰向けに寝ます。

この時に足先が外を向かないように気をつけましょう。○印がついている所のように足首をしっかり伸ばした方が、もものストレッチの効果が高くなります。

ももの内側をストレッチ

西宮かなで整体院 内転筋ストレッチ1

西宮かなで整体院 内転筋ストレッチ2

ももの内側は一番衰えやすく硬くなりやすい部分です。ここが硬くなるとお腹も硬くなり内臓の働きが悪くなるのでしっかりストレッチしましょう。

 

各ストレッチは30秒ほどで行いましょう。伸ばす強さは痛気持ち良いぐらいがちょうど良いです。

息を吐きながら行うと、筋肉が伸びやすくなるので効果的ですよ。