寝ている時に、両すねの前側がつる!

足がつる
寝ている時に、足の裏がつる、またはふくらはぎがつる、
という方、結構いるのではないでしょうか?

うちに来られた方で、両すねの前側がつる、という方が来られました。
寝ている時にしょっちゅうつる、と困っておられました。

一般的に、足がつる原因としては、

・筋肉疲労
・血行不良
・ミネラルバランスの乱れ

等があげられますが、
他の原因としては、

足首を守る筋肉の筋力低下があります。

よく足がつる人は、親指を曲げただけでつったり、
布団を蹴ろうとしただけでつる事があります。

では、どこの筋肉を鍛えれば良いのかというと、
「後脛骨筋」と「腓骨筋」です。

この筋肉が弱くなると、土踏まずが低くなり、
いわゆる「ペタペタ歩き」になりやすかったり、
かかとの外側に体重がかかり、捻挫しやすい状態に
なったりします。

足の裏にかかる体重バランスが乱れる事で、
タコができやすくもなります。

「後脛骨筋」と「腓骨筋」を鍛える事で、
足首が安定し、体重をしっかり足の裏で支えるようになるので、
足のトラブルは起きにくくなります。

また、足の安定性が悪いことが原因で、膝や腰に負担がかかり、
痛みが出る事もあるので、膝痛、腰痛の方は、まずは足元から
見直してみてはいかがでしょうか?

冒頭の、両すねの前側が痛い方も、2回の施術後は、
つる事がなくなったそうです。

同じ症状の方は、当院で「後脛骨筋」と「腓骨筋」を
鍛えて、悩みを解消してくださいね。

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