寝てる時に足がつるのはなぜ?

足がつる
夜寝ている時に「足がつる!」て事ないですか?

当院にも、「寝ている時にしょっちゅう足がつるんです」
ていう方が非常に多いです。

そういった方に共通しているのは、

・仕事が「デスクワーク」
・運動をほとんどしない

という方が本当に多いです。
要するに「あまり体を動かさない」人ですね。
付け加えると、「姿勢も悪い人」。

最初は、腰痛や膝痛で来院された方でも、
姿勢を見たり、体を触ったり、お話を聞いているうちに
「多分この人は、夜中に足がつりやすいんじゃないかな?」
と分かったりします。

で聞いてみると「そうなんですよ~。わかります?」
と大体当たります(笑)

足がつる原因の一つとして、普段の姿勢が悪くて
ふくらはぎに負担がかかっているパターンが多いです。

骨盤がまっすぐ立っていないために、上からの重みが
骨盤で支えきれずに、膝が曲がってきます。

膝を曲げると、その下のふくらはぎに負担がかかりっぱなしになりますよね。すると筋肉が硬くなり、血行も悪くなる。

血液循環が悪くなることで、栄養素が届きにくくなり筋肉が酸欠状態に・・・。
酸欠になると「発痛物質」が出てきます。

姿勢が悪いことでこれだけの影響があるんですね。
なので、うちに来られる方には姿勢の指導もしています。

立った時の姿勢、座った時の姿勢が美しくなっているか、
意識してみて下さい。それだけで痛みの出ない体に
近づきます。(※内臓の病気などは除いて)

あと、高齢の方は、夜中におしっこに起きるのを嫌がって
水分を摂らない人がいますが、水分不足も大きな原因です。
しっかり水分補給して下さいね。

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